らしくないblog

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失敗しないサイヤG風ゴーヤーチャンプル

今までに

もうどれくらい食べたかわからないゴーヤーチャンプル

自分なりに基本に戻ってレシピまとめてみた。

《目次》

チャンプルー文化

沖縄は、いにしえの時代より多くの国や文化と融合し

それを成熟させてきました。

  • 先史の時代より東南アジアと交易、海の民
  • 琉球王朝時代には中国、日本、朝鮮
  • 戦後はアメリカ(米軍)さん

沖縄の特有な魅力ある文化は

このようなバックボーンに培われてきました。

 

生きるための強さ、DNAを残していく思いが

「チャンプルー(混ぜこぜ)」文化を発展させました。

 

ゴーヤーチャンプルも豆腐や野菜、お肉などいろいろな素材を

混ぜ合わせて作る。

それぞれの素材を大事にした作り方で、おいしいサイヤG風です!

サイヤG風ゴーヤーチャンプル

失敗しないゴーヤーチャンプルーの作り方POINT

  1. 豆腐は手でちぎり先に炒めておく
  2. 卵は先に炒める
  3. 豚バラよ〜く炒めてからのラードとゴーヤーをからめコーティング

1・2の具材は、それぞれ炒めて別の皿に置いておきます!

🌠豆腐は味がしみやすいように手でちぎって、先に炒めれば余分な水分が出ない

🌠卵の炒めは、手早くやらないとグチャッとなるので、先にふんわり仕上げておく

そして最後にフライパンでチャンプルー(混ぜ合わせる)のがサイヤGのおすゝめ!

 

ひとつのフライパンで材料を順番に入れていくと

水分が出てしまい、それぞれの具材のいい所も消えてしまうのだ。

 

卵も最後にとじる人も多いが

けっこう、テクニックがないといい感じにならない。

 

お店で火力あるコンロでプロの料理人が

ちゃっちゃっと炒めるなら、ワンストップ仕上げもいいけれど

おうちで作る時は別々に炒めておいて、最後に合わせれば

おいしいゴーヤーチャンプルーができあがります^_^

▶︎材料(2〜3人分)

  • ゴーヤー・・・1本
  • 島豆腐(水切りしておく)・・・1丁
  • 卵・・・2個
  • 豚バラ肉・・・200g
  • ニンニク・・・1片
  • ●顆粒だし・・・小さじ1/2
  • ●沖縄の塩 ・・・少々
  • ●コショー・・・少々
  • ●醬油・・・小さじ1
  • カツオ節・・・適量

《味の決め手は、沖縄の自然塩》

▶︎作り方

  1. ゴーヤースライスに塩をふり、水分が出たら拭きとってさっと茹でる。ザルにあげて水気はしぼっておく。
  2. フライパン強火で、油をひいて、卵をあまりとかないで一気に炒める。半熟状態でフライパンから別な皿に移しておく。
  3. そのままフライパンで、手でちぎった島豆腐(もめん豆腐)を焼き色がつくまで炒める。
  4. フライパンについた豆腐のお焦げなどを落としてから、豚バラ肉をよく炒めます。
  5. 豚バラ肉から肉脂(ラード)が出てきたら、1のゴーヤーを加えて更に炒めます。
  6. ゴーヤーがしんなりとしてきたら、炒め済みの豆腐と卵を加えて●調味料を手早く加えて味見してOKならお皿に移す。
  7. 最後にカツオ節を多めに飾って完成。

👉6の工程は、とにかく手早にささっとやらないとダメ!

調味料などは事前に量を測って、用意しておきましょう。

ゴーヤチャンプル(まとめ)

ゴーヤーチャンプルは各家庭、定食屋さん、お弁当屋さん

それぞれ味つけや調理方法があるので、これが正道というのはない。

 

どれを食べてもおいしい。

再現性も難しい食べ物。

そもそもゴーヤーだって時期、種類などの違い

沖縄じゃ無限に近い‼︎ 

 

食べるごとに味わいも違う

ゴーヤーチャンプルー

 

サイヤG風チャンプルーですが

こんな調理悩みの人なら

おすゝめです。

  • 仕上がりがベチャとしてしまう
  • ゴーヤー苦いのは苦手
  • 味つけ迷ってしまう

こんな悩み、解決するのでやってみて👍

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